結婚式場でケーキ入刀が始ったワケ

結婚式場で必ずと言っていいほど、進行にもりこまれているウェディングケーキへの入刀。これには一体どんな意味があるのでしょうか。
この習慣が始まったのが100年位前のアメリカとも、古代ギリシアだとも言われているようです。最初はウェディングケーキではなく、一枚のクッキーからだったとされています。
硬いクッキーを砕き、花嫁の頭上にまくという風習が変化して結婚式場での入刀になったのだとか。クッキーを花嫁に撒くことで、農作物の収穫量に恵まれるように、また子宝にも恵まれるようにという願いを込めていたようです。
招待されたゲストが砕かれたクッキーを拾い集め、二人の幸せを願いながら食べていたようですよ。このことから、将来の食に困らないようにという願いを込めてケーキをゲストに配るようになったことから始まったようです。
参加者を考えた結婚式場
彼女へのプロポーズも成功し、今度は挙式へ向けてまっしぐらです。そこで出てくるのが結婚式場。これに関しては色々思う点があるでしょう。
そこで僕は「参加者に喜んでもらえる式場が良い」と思っているのです。参加者一人一人が「参加して良かった」と思えるのはどういうものか、というのを考えました。
参加者によって好みも様々ですので、どういった点で喜ぶのか、というのが重要です。そこで僕なりに考えた結果、食事を豪勢にするのはどうか?と思ったのです。
食事に関しては共通して満足がいくものでありますし、種類を豊富にすれば苦手な食べ物があったとしてもカバーできると思うのです。
ですので、たくさんの参加者に満足いただけるよう、食事が豪勢な結婚式場を選ぶ事にしました。
結婚式場での演出の一つに
結婚式場で一番好きなシーンは新郎新婦のプロフィールビデオです。お互いの子供時代や学生時代、そして付き合い始めたころなどの写真をスライドで流すと色んな感情があふれ出します。
音楽に合わせて次々と変わる思い出を見ているだけで、笑いあり、涙ありと会場も大盛り上がりです。どんな子供時代を送ってきたのか、どんな場所でデートを重ねてきたのか、話は聞いていてもやはり目で見る情報には負けてしまいますよね。
記憶をどんどん辿ることで感情もより深まり、二人への愛情が増しました。
演出が素敵な結婚式場も選ぶのに慎重になりそうですが、こういった想いがこもった演出もそれ以上に素敵になりますよ。
ぜひ取り入れて頂きたい項目です。
